GlobalGameJam 2012 札幌会場に参加してきました。


1/27、28、29と3日に渡り開催された48時間でゲームを作るイベントに参加してきました。
僕のいたチームが作った作品はこのページからダウンロードして遊ぶことが出来ます。
http://globalgamejam.org/2012/%E3%81%8E%E3%81%93%E3%81%A1%E3%81%90%E3%82%8F%E3%81%A1%E3%81%8A


27日は夕方からの開始だったのですが会社にGGJへ参加する旨を伝えると休みを取れと言われ休みになりました。
Unityでの開発経験はなく、少しでも足しになればと当日の午前中はUnityの勉強をしていました。
Blenderからアニメーション付きのFBXファイルを吐き出し、モーションの切り替えを試していたのですがうまく行かずに終わってしまいました。今になって思うのはデータのやり取りなどそのあたりを勉強するべきでしたね。


このチームはUnityでの開発だったのですが、2人のプログラマーは触り始めて1週間程度でした。
ですが、もう一人のプログラマーの活躍で形にすることが出来ました。
ほとんどUnityに触れた時間は変わらないはずなのにとても頼りになりました!ありがとうそしてありがとう


僕がプログラムを担当したのは曲の再生だったり、流れてくる譜面だったりそのあたりをやっていました。
Unityでシーケンサーというキーワードで思い出したのがこの記事
http://radiumsoftware.tumblr.com/post/13189647626
この記事を見たときはUnityは使っていないのですが、たまたま思い出しとても参考になりました。


今回このゲームで使用した曲は8小節ごとに別ファイルにしてもらっており、それを指定した順に指定した回数で再生することが出来るようになっています。
時間も差し迫っていたので、最初に用意された順番のまま使用され、その機能が活用されることはありませんでした。


譜面のデータはC#でエディタを作りそれを使用しました。このゲームは何気に2つの難易度が選べるようになっているのですが、このエディタを作っていなければもう一つの難易度の実装は出来なかったと思います。たぶん。そうだと信じたい


それとタイトルなども担当しました。
あのタイトルは仮なのですが、そのアイディアは最終日の昼ご飯の帰りの雑談で決めたものでした。
新たに素材を起こすことなく、かつ蛇の気持ち悪さを前面に出したなんかそんな感じの。
そして2Dの扱いが最後までよくわからず適当です。解像度によってはボタンが画面外に…


知人や会社の人にやってもらった感想も、企画段階に意図したもので大変満足しています。
やりたい要素はもっともっとあったのですが、最低限の部分を入れ込み仕上げられたことにも満足しています。


ゲームと関係のない仕事を1年ほど続けていたのですが、久しぶりにゲーム作りができてとても楽しかったです。
またこういうのやりたいですね。
そして、Unityは大変すばらしいツールです!
C# もすばらしいですね!
BlenderBlender


最後に、今回僕のチームに女の子を入れてくれなかったという仕打ちは忘れません(泣)